化粧品そのものは、無色であったり、液体であったりしますので、その成分や効果はほとんど目に見えないものです。
また、薬事法をはじめとする法律、条令によってパッケージの表示内容にも制約がありますので、正しい表示をすることが、
商品の信頼につながると考えます。
また、女性が大半を占める市場だったのですが、現在では男性用コスメも多く出ています。年齢層も幅広いため、
商品のターゲットをグッと絞込み、訴求していくデザインが求められます。
例えば、『○○限定デザイン』など、限られた個数で限定販売される化粧品がありますが、
こういったものは、基本的には中身は同じで、外見のパッケージが通常とは違う、というものです。
女性たちは、オープンの何時間も前から並び、一気に手に取り、それらはわずか数分で完売してしまいます。
女性なら並んでも欲しくなる、それがパッケージのパワーです。
『信頼のあるデザイン』は大前提、『ターゲットが欲しくなる』デザインを訴求していかなければなりません。
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